フレッツ光導入後の無線lan
フレッツ光の利用者が増加していますね。光ファイバーが導入されているマンションなどの集合住宅が増えたことも、フレッツ光利用者が増えた一因となっているのでしょうか?
さてフレッツ光を導入するならば、ついでに無線lanにしたい。あるいは今までADSLで使っていた無線lanはどうなるの?と頭を悩ませている人も多いとか。
ここではフレッツ光で無線lan接続することについて考えていこうと思います。
フレッツ光と無線lan
無線lanはフレッツ光のブロードバンドルーターとパソコンをケーブルなしで、接続する機器です。無線lanはブロードバンドルーターだけでなく、プリンタなどともケーブルなしで接続が可能です。特に複数のパソコンがある場合は、無線lanはおすすめです。
ntt東日本では「IP電話対応機器無線LANセット」というサービスがあります。このサービスでは無線lanのレンタルができます。無線lanカードの追加も可能です。追加の場合は1枚で月額税込315円です。パソコンが何台あっても大丈夫ですね。
フレッツ光対応の無線lanを導入する方法
フレッツ光などのブロードバンドルーターに対応している無線lanの導入方法としては2種類あります。先ほどあげたnttのレンタルサービスを利用するか、量販店で無線lanルーターを購入するかのいずれかです。
nttで無線lanルーターをレンタルする場合は、無線lanの接続設定までサポート側で行ってくれます。パソコンの接続や設定が苦手という方にはレンタルのほうがいいでしょうね。
無線lanルーターを購入すると、当然のことですが、自分で接続設定しないといけません。家電量販店に並んでいる無線lanルーターは、現在ではほとんどが光ファイバー対応だと思いますが、オークションなどで購入する場合は、古い無線lanルーターだと光ファイバーに対応していないこともあるので注意しましょう。
すでに光ファイバーに対応している無線lanルーターをお持ちの場合は、フレッツ光に変えても新たに購入する必要はありません。無線lanのルーターの接続設定を変更することで使用可能ですよ。
フレッツ光と無線ルーターならば、ますます快適にブロードバンド生活が始められますよ。